ポケットティッシュの基本的知識

ポケットティッシュの基本的知識

ポケットティッシュは販売促進ツールとして、とっても有効ですが作る前には、その仕様を知っておくといいでしょう。そうすれば効果的にオーダーできるからです。数字でよくでてくるのが「6w」とか「8w」です。どういう意味かと言いますと、ひとつの袋に中に何枚のティッシュが入っているかの意味があります。「6w」の場合は6組が入っているポケットティッシュです。
 
またレギュラータイプの長方形と真四角のスクエアタイプがあります。レギュラータイプは一番普及しているタイプです。ポケットにも入れやすい特徴があります。スクエアタイプの方は縦と横に長さが同じです。スクエアタイプをポケットに入るようにするならば、かなり小さくしなければなりません。
 
珍しいのでインパクトがあるのはスクエアタイプの方でしょう。こちらのほうが単価も高くなります。ポケットティッシュが急速に普及したのは1970年代になってからですが、ティッシュペーパーそのものは19世紀前半にできたのです。比較的歴史が浅い商品であると言えるでしょう。販売促進目的で配布するのは日本独自のようですね。他の国で無料で配るのはありえないみたいです。
 
 
★☆★ ポケットティッシュに広告する場合に覚えておきたいことは? ★☆★
 
デザインや広告は初めてオーダーする場合はわかりにくいでしょう。ポケットティッシュ製作業者に任せてしまうのもいいですし、社内にデザイナーがいるならばデータを提出してもいいです。データ持ち込みの場合に注意したいのは解像度の指定があることもあります。
 
いずれにしても最終的なデザインは制作業者とうち合わせが必要です。次のようなポイントに注意をしておけばいいでしょう。
・どういった目的で広告を作成するのか?
・広告を見て頂いたあと、どのようなアクションを期待するのか?
 
目的が実現するような広告にしなければ効果が期待できません。目を惹くようなイラストを入れたりデザインにもこだわりたいですね。
 
どうしてポケットティッシュがここまで販促品として普及したのでしょうか?
今では繁華街で配られるのはポケットティッシュが多いです。それまでも配布されていたものがあるのですが、広告を印刷したマッチ棒の箱でした。そういった時代を覚えている人も少なくなったでしょう。
 
その当時は煙草を吸う人も多く、日常生活でもマッチは生活必需品だったので宣伝広告効果が期待できました。しかし、マッチが衰退してきたのは100円ライターの登場でした。喫煙者がマッチを利用しなくなりました。また暖房器具や調理器具も自動着火装置が搭載されるようになったのです。
 
マッチの利用率が少なくなってきて、販促品としての価値がなくなってしまったわけです。そうして、ポケットティッシュが販促品として多用されるようになったのです。現在のティッシュペーパーが一般向けに発売されたのはメイク落としが目的でした。元々はアメリカで脱脂綿の代用品だったのです。
 
日本で発売されたのはアメリカで発売された後30年が経過しました。ですが今では、ティッシュペーパーの品質は世界一と言われるほどになっているのです。また日本は世界ナンバーワンのティッシュ消費国です。綺麗好きな国民性もあるのでしょう。1人当たり1年間に4キロ以上も使うらしいのでびっくりします。ポケットティッシュはその中でも利用してもらえる確率はとても高いのです。

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